2011年11月23日、2年ぶりにレンタカーを運転して東京ドイツ村に行ってきました。週末から寒くなってきたので休日に遊びに行けて良かったです。名称に東京が付いていますが、千葉県にあるのでアクアライン経由でいきました。アクアラインも初めてでしたが、意外にも夜よりも昼間の方が景色が良くて気持ち良かったです。


夜にはライトアップされる予定の動物達がいました。昼間見ても可愛いです。

もともとゴルフ場を改造して作っただけあって予想通り広くて解放感のある感じでした。仕事でせわしない日々を過ごしているのでこんなのんびりした時間が嬉しいです。バトミントンをしているカップルやサッカーをしているファミリーも走り回っている子供もそれぞれ楽しそうです。お昼は室内のレストランもありましたが、せっかくなので少々高くつきましたが、バーベキューをテラスで味わいました。こういうところで食べるとなかなか楽しいです。

食後は車でお花畑へ移動しました。パーク内を車で移動できるのはここの良い所です。

カモが人に慣れていてえさにものすごい勢いでたかってくるので子供が怖がっていました。静かなドイツ村に似つかわしくなく騒がしいカモたちでした。

また車で移動してドッグパークへ。しばらく周辺の広大な景色に見とれていました。休日は犬と遊ぶ時間が限られていた為残念ながら遊べませんでした。

16時くらいになると急に人が混みだしてレストラン付近に車を止められなくなりました。焦りながら何とか駐車スペースを確保。人が少ないドイツ村が一変、あまりの人だかりにあっぜんとしているとイルミネーションが始まりました。

予想外のスケールの大きいイルミネーションにびっくりです。ディズニーシーの方がアトラクションに動きがあるので楽しいですが、規模で言うと圧倒的にドイツ村が上です。正直ドイツ村をなめていましたが、想像以上に良かったです。

光のトンネルは圧巻でした。寒くなってきたので18時半頃には車に戻りました。帰りの出口付近は混んでいましたが、高速はあまり混んでいなく割と早く帰れました。ドイツ村はディズニーランドと違って疲弊しているお父さんやせわせわした人がいないのでとてもいい雰囲気でした。また来たいと思います。
試験勉強ばかりのブログですが、久しぶりに日常生活でも書けるような話題が出来ました。
東京駅から電車で2時間ほどかかり、かなり遠いですが電車で千葉県市原市にある市原ぞうの国に行ってきました。JR五井駅からローカル線(小湊鐡道)に乗り換えましたが2両しかない車両に驚きです。

星になった少年をDVDで去年見てから行ってみたいと思っていたのでやっと行く事が出来ました。
入園して始めに目に飛び込んできたのがこのラクダ。想像以上に大きい顔にびっくりです。小顔の人の顏5個分の大きさはあります。餌をあげようと思ったのですが、怖くてあげられませんでした。

ラクダの近くにいたカピラはおとなしくてかわいかったです。朝は私があげる餌を食べてくれたのですが、夕方になると他のお客さんの餌に満足したのか食べてもらえませんでした。カピバラは餌をたくさん与えられすぎて少々太り気味でした。

市原ぞうの国の一押しの夢花ちゃんです。生まれてからここで育ったせいか芸が達者でした。

ショーの後は近くで触る事が出来ました。思ったより象の鼻はやわらかくて暖かったです。

最後は歩道を上って象の宿舎に帰って行きました。

帰りの小湊鐡道の車窓から撮った風景。普段は見過ごしてしまう夕日ですが、帰りのいわし雲に隠れて見える夕日はきれいに見えました。

2011.10.16(日)はこっそり宅建を受験してきました。今回で4回目の受験ですし、もう会社の支援制度はやってないので今年合格しても資格手当等の優遇はなく目に見えるメリットはありません。でも今までせっかく勉強してきたので税理士試験後勉強を始めて見ました。
今回は今までになく本気で取り組めたので、知識の定着率は良かったです。過去問3回転し、LECの書籍で模試を1冊分解きました。今年はテキスト合わせて合計9,000円の出費です。最近は雇用情勢が悪いので危機意識が芽生えてきたのでしょうか。民法は国徴と重なる部分もあったので興味深かったです。借地借家法や宅建業法等、やはり不動産にかかわる仕事をするなら勉強して損はないです。
試験当日は、日大の経済学部本校は冷房がやけに寒く温度を上げてほしいと係官に頼んでもなお寒かったです。体感で24℃くらいでした。試験開始1時間くらいたつと手が真っ白になり爪が紫色がかってきたので相当寒かったはずです。日大でこれから受けようとする人がいたら経済学部は選択しない方がいいでしょう。ちなみに一昨年受験した日大法学部は適温でした。
採点結果は、TACとLECで採点したところ2社とも同じ回答だったので両方38点でした。TACの合格ライン予想36点、LEC33点、日建学院35点なので36点合格ラインとしても38点あれば余裕を持って合格発表を待てそうです。ケアレスミスが2つあったものの5問免除を運よく全て当てる事が出来たのでその分恵まれました。せっかくの運を生かせる様に是非とも合格していてほしいです。
税理士試験後、息抜きをしないまま仕事と宅建勉強を続けてきたせいなのか試験前日からひどい頭痛のためベッド横になりながら苦しんでいましたが試験前から急に大丈夫になり、試験後はむしろ気分は爽快でした。きっと精神的に限界に近付いていたのでしょう。これからしばらく税理士試験発表までは息抜きして過ごそうと思います。
試験の内容は、少なくとも過去10年の中では最も難易度の低い問題でした。
解いた後は、テキストと理サブで試験中に迷った部分を確認して合っていたので合格を確信した気になってしまいましたが解答速報を見ると相当ボーダーラインが高く過去稀にみる80点台だったので驚きでした。大原はボーダー80点、TACは約80点です。
第一問は、問1の捜索や差押等の短問が5題、問2の差押を解除できる場合の基本問題です。
第二問は、譲渡担保の廻っている簡単な計算問題でした。
今年の国徴に関しては、TACを年明けから、大原を直前期から受講しました。国徴は問題が極端に少ないのでお金はかかりましたが試験を受けた後もやはり両方受講してよかったと実感しました。
今年は難易度が極端に低かったので、理論は大原の基本論点だけでは弱いと思います。
基本的な解答はほとんどの受験生が書いてくるので、プラスアルファの記述が合格するにはどうしても必要ではないでしょうか。
例えば、捜索については、捜索は犯罪捜査のためにされたものと解されてはならない、とか捜索に令状は必要とされないとかの部分です。
ここはTACの授業ではやっていたので書けました(石川先生一押しでした)。大原もTACもここは、どちらも答練で出してくる大山論点だったのでなおさらです。
計算の方は、ここまで簡単な問題だと事例に沿って書かないと合格点は取れないと思いました。
特に譲渡担保は理解があいまいだと全く解答できないので、試験員もそのの部分をチェックしたいはずです。TAC形式の理論ベタ書きだと理解してない人もそこそこ解答出来てしまうので、それにベタ書きで勝負を挑んでも上位10%の合格点は取れないはずです。
長々書きましたが大原の採点サービスを利用したところ下記の様になりました。
一字一句合格の想いをこめて丁寧に書いたので是非とも試験員に気持ちが届いてほしいです。
あなたの予想得点 91点 合格ライン 90点 ボーダーライン 80点
今年は震災の影響があり、受験会場は例年の大学ではなく五反田TOCという商業施設でした。受験会場の近くに行くと何か見覚えのある道だと不思議な感覚がありました。入口付近に着いたらやはりここには1度来た事がありました。5年前に税理士試験を受験した後、TAC主宰の会計事務所合同説明会を受けに来た会場です。あの頃は受験友達がまだいた頃なので就職活動も楽しかったなと懐かしがりながら会場へ向かいました。会場は大広間に机と椅子を並べたところです。冷房が利いていないどころか少し肌寒かったのでカーディガンを着て受験しました。
◆消費税
第一問の問1は3問形式でした。1問目は国内において行った資産の譲渡等の基本問題でした。
問題の指示に施行令を除くとあったので類する行為は除き、代物弁済のみ資産の譲渡等に付けくわえました。
ここまでは良かったのですが、国内の意義については全く思いつかなかったので何を思ったか国徴っぽく、消費税法が適用される法施行地内と書いてしましました。
試験後帰り道に輸入取引が適用されない国内取引について試験員が聞きたかったのではないか?と気付きしばらく落ち込んでいましたが、解答速報を見ると「この法律の法施行地内をいう」とありました。どうやら深読みせずに第2条の定義どおりにそのまま書けば良かったようです。勘違いしても答えが合えば試験はOKです。
2問目は輸出免税の事例でした。事例の登場人物が複数いて誰を中心に書けばいいのか一度読んだだけではよく分からない問題でした。良く分からない問題は、箇条書きで要点をまとめると良いという大宮先生の言葉を思い出して、登場人物ごとに取り扱いを箇条書きにしました。結果的にその方法が功を奏しました。下請け業者の取り扱いをまるまる抜いてしまいましたが、意外に出来ていない人が多かったようでTACでマイナス1点でした。他にも輸出証明を書いていなかったので減点は来そうですが基本点は取れたと思います。
3問目は特定収入でした。宗教法人が別表第三に掲げる法人であることが分かれば特定収入の税額控除と原則の仕入税額控除を書けば良いので簡単な問題でした。特定収入割合を事例に沿って計算できたのでここは満点に近いと思います。
第一問の問2は改正論点で、調整対象固定資産の仕入れ等を行った場合の取り扱いでした。課税事業者選択をした場合と、新設法人の特例を受ける場合の2題形式です。計算を解いた後に30分の枠で解きましたが、取り扱いを2題分書いていたら規定を書く時間がとてもじゃないですが足りないので結局規定は柱上げしかできず、それぞれの取り扱いを各7行ほどでポイントを押さえて作文しました。おそらく取り扱いを中途半端に書くと点数が来ない雰囲気だったので、規定を書かなくていいように取り扱いを丁寧に書きました。法人税はこんな感じで受かったので消費税も同じだといいです。調整対象固定資産を2年以内に譲渡した場合の取り扱いは理論テキストに載っていたので書けました。ここの理論は出来てる人と出来ていない人の差が大きく出ると思います。
第二問の計算は普通の原則でした。解いた感じ良く見る合併の問題でしたが、納税義務の当期の課税売上割合と中間納付を間違えていました。予備校の答練だったらここの失点でまず合格はないので採点後は相当落ち込みましたが、解説を良く見るとここの部分は前期の中途に免税から課税に切り替わっている場合で難易度が相当高かったそうです。確かに今まで解いた答練と問題集には載っていない問題でした。あと免税期間の貸倒損失でミスをしたのが痛恨のミスです。消費税の計算は受験生のレベルが高くTAC、大原共にボーダーライン△6点でした。△4点かもしれませんが厳し目でつけました。変動は時間がなくて解けませんでしたが、調整対象固定資産のコメントを全て書いたので部分点はいくらか来ると思います。
いろいろ 印象に残った点を書きましたが、大原の採点サービスをwebでしたところ下記の判定となりました。計算は悪かったですが、理論の大筋を外さずポイントを押さえていたので全体ではボーダーを超えました。過去の傾向と異なり今年は消費税も法人税の様に規定をベタで書いていたら時間がないような問題だったので、ベタ書きで失敗した人が多く出るようなら理論で大差が付けられるような気がします。
あなたの予想得点 76点 合格ライン 80点 ボーダーライン 63点
消費税法
理論 32(平均24.1)上位26.21%
計算 14(平均 16.1)上位48.40%
合計 46(平均40.2)上位36.98%
国税徴収法
理論 21(平均30.1)上位78.23%
計算 9(平均 18.3)上位72.11%
合計 30(平均48.4)上位72.59%
<消費税法>
消費税の答案が7/20に届いたので記事の更新が遅れてしました。
理論は仕入税額控除を横断的に聞く問題と有価証券の譲渡等の取扱い。H17とH19の過去問の焼き増しなので問題作成の手抜き感に脱力しました。計算に移るとそれとは打って変わって調整対象固定資産の改正を絡めた良い問題でした。答案の雰囲気から原則課税はないと思い簡易で解いたら見事に原則課税が正解でした。久しぶりに冷や汗が出た問題でしたが、改正論点を理解できていなかったことがわかり良い練習になりました。Tacでは理論で失敗しましたが、大原では計算で失敗したかたちです。計算を原則で解いていたら上位3割には確実に入っていたでしょう。
<国税徴収法>
暗記できていないところが出題され、計算でもしくじったせいもあり、あまりの点数の悪さに落ち込んでしまいました。最近復習を重ねて気付いたのですが、出題された問題が去年の全統練と一部ですがほぼ同じということが分かりました。その分平均点が上がっていたのかもしれません。大原は去年の国徴からしか授業をとっていないので他の科目は分かりませんが、国徴に限って言えば全体的に今年度の問題は昨年度と同じ内容の部分が多いです。国徴の出題範囲が狭いので致し方ない面がありますが、もう少し問題作成に力を注いでほしいです。答練を一通り解いてこれらのことが分かりましたが、それまではわかっていなかったので復習ができていなかった証拠ですね。
話はそれますが、国徴に関して言えば今年は大原とTACを両方受講したので両校の授業の特徴が分かりました。大原は過去問をベースに若干アレンジを加えて問題を作る傾向があります。TACはそのアレンジ度が高く、過去出題されていない論点を積極的に出題してくれるので問題作成にがんばっているところが伝わってきます。その点TACはいいですが、1,2年目の受験であれば大原の教材の方が余計な論点を省いてくれているのではるかに合格しやすいと実感しました。TACは理マスが詳しすぎで暗記を要求するする量も多いので覚えられず、計算も解答パターンが洗練されていないので初年度ではこれでは受かりづらいと客観的に思いました。
7月中旬から試験休みをもらったおかげで、ここ最近両科目の理解度が飛躍的に上がってきた気がします。今、改めて実感していますが大宮先生はカリスマです。消費税は2日で理マスを1回転できるところまで来てここ1週間で2回転しました。本試験まであと1回転できそうです。
消費税は十分合格レベルにある手ごたえがあるのですが、国徴はまだ感覚が分かりません。理論は5日で1回転できる程度です。暗記勝負だと心もとないですが、大原とTACの両校の問題を解いてきて復習もできているので理解重視の国徴であれば合格できると思います。残された時間を有効に使ってがんばります。
消費税法
理論 16(平均23.6)上位70.3%
計算 36(平均 25.0)上位9.0%
合計 52(平均48.6)上位48.1%
国税徴収法
理論 30(平均27.5)上位45.3%
計算 10(平均 11.7)上位53.3%
合計 40(平均39.2)上位50.5%

過去の記事を見返してみましたが、そういえば昨年は全答模試の結果をアップしていませんでした。おそらく昨年のしんどさを考えるとひどい点数だったのでしょう。今年もそれほど良くはありませんが、暗記がまったく追いつかなかった割にはそこそこの点数が取れました。消費税は年明けから毎週地道に書いて暗記していたのですが、あまり効果が出ていないようでした。ここからが追い上げどころです。
模試の内容は、消費税の時間配分をミスって計算に75分も使ってしまいましたが、埋没論点があまりなかったので割といい点は取れました。ただ、理論の時間が足りなかったのは根本的に苦しかったです。輸出物品販売場の理論は個別理論でしたが国税徴収法の理論と同じ要領で7割程度にはしょって作文したらことごとく×をくらいましたorz。個別で省略すると痛い目に会うという大宮先生の言葉を思い出しました。部分点が少しは来ても良かった気がしますが、消費税はみんなきっちり書ける分厳しいのでしょう(それにしても厳しすぎます)。講評でみんな良く書けていたとあったので、その分が大きく順位に反映された模様です。
国税徴収法は、TACらしく個別のベタが問題の大半を占めていましたが、意外に書けるもので論点を外さなかった事もあり平均程度はとれました。ここのところは消費税と受験生のレベルの違いを感じます。
会社は今日から休みをいただけることになり毎年のことながら大変感謝です。最近の景気低迷や会社の経営の厳しさを考えるといろいろと思うところもありますが、恵まれている環境の中でベストを尽くしたいと思います。
クリスマスは彼女とConradへ行ってきました。年1回の贅沢です。
去年は会社の優待を使ってWestinに行ってきましたが今年は優待がなくなってしまったのでグレードを落としてConradへ変更しました。予想に反してConradの方が部屋や共有スペースの雰囲気作りのレベルが高く快適でした。彼女には受験生活を支えてもらったのでわずかながらの恩返しです。


2010年の税理士試験は、7年前に受けた消費税と初受験の国税徴収法のダブル受験で2つを並行するのはハードでした。消費税は合格レベルでしたが、知識がまだ完全に定着していなく理解が甘かったのが不合格の原因だったと思われます。仕事でも消費税に関しては法人税と違ってよく考えないと間違った回答をしてしまう事が多々ありました。今回の不合格を自分への当然の戒めと考えて気分を新たに2011年の受験をしたいと思います。
国税徴収法に関しては、2010年が初受験という事もあり、授業について行くのが精一杯でした。科目の面白さに気付く余裕もなくひたすら答練を受けるのはしんどかったです。7月頃からはほぼあきらめムードでしたがとりあえず試験会場には行き受験してきたような感じでした。
試験後は大原のDL授業をもう一度最初から聞き直し、問題も同じようにもう一度解き直しました。そうすると今まで抜け落ちていた重要な項目を発見でき、散らばっていた知識をつなぎ合わせる事ができました。ようやく国税徴収法の面白さに気付いてきた具合です。

大晦日は毎年恒例の家族年越しそばを味わってきました。2月に妹が結婚するのでフィアンセも一緒に来てくれていつもとは違った話ができました。私もそろそろ身を固めないといけない歳ですが、受験生の身だとなかなか身動きがとれません。
2011年の本試験は2科目とも本気で取りに行きます!